読書のなかで出会った言葉、本達を詰め込みました。問題解決に導く本、心を和ませる本、子どもと一緒に眺めたい本等、すてきな出会いが待っています。

人を動かす 「まんがでわかる 7つの習慣 4」

まんがでわかる7つ習慣(2015.1.29)
監修 フランクリン・コヴィー・ジャパン  まんが 小山鹿梨子 株式会社 宝島社


ついに、歩ちゃん自分の店を持つ!!の本になります。
自分のお父さんがバーテンダーで、バーを持っていましたが、
亡くなった後は母がカフェをしているという
思い出のお店の復活を夢見ていた歩ちゃん。

その夢は自分がどういうバーテンダーになりたいのか
          どういうお店にしたいのか  
7つ習慣を通して探求してきました。
そして、ついにこの巻で実現します。

(※1巻~3巻までのお話はこの記事の一番下にリンクがあります。)


先ずはラインナップです↓↓
Chapter1 第6の習慣 
わかり合う難しさの中にこそ成長と創造の機会がある

Chapter2 第6の習慣 
自分の中にシナジーを起こし、波紋の中心となる

Chapter3 第7の習慣 
人として器を広げ、よい行動の効果を高める

Chapter4 第7の習慣 
人間関係に貢献して自己の価値への自信を高める

Chapter5 再びインサイド・アウト 
強い決意で自分を変えれば、人類の未来にも貢献できる

Chapter6 第8の習慣 
使命感を正しく行動に移し、己の注目度・重要度を上げる

Chapter7 第8の習慣 
指示をしなくても前に進む組織文化を醸成する



m.png


7つの習慣って名前なのに8個あるの???
って、私も思いました。
7つの習慣完成後に
さらに8つめを示したそうなので、
習慣自体は8つあります。

ラインナップのなかにシナジーという言葉がありますが、

他人と協力して、自分一人では実現できない新しい力だそうです。

妥協しあうのではなく、
他人と協力してお互いが納得する第3の案を作ることが出来ます。
ただ、このシナジーをつくるには、
今までの第1から第3の習慣がしっかりしてないと
他人を攻撃したり、
勝ち負けを気にしたりと第3の案作成失敗になります。

つまり、人間関係における成功なのです!!

さて、本日の”今日の言の葉”の前に、
私がグサッと刺さった言葉からメモしときます。
↓↓
・・・学校を卒業するなり、
知性を磨く努力をばったりと
やめてしまう人が少なくない。
真剣に本を読まなくなり、
自分の専門外の分野を探求し
知識を広げようとせず、
分析的に考えることもしなくなる。  
 -『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』 P.436
(p.77)

コーヴィーさん、どこから見てるんじゃないでしょうね???(笑)
本なのかでコーヴィー氏が指さして、面と向かって指摘してるのが思い浮かぶ・・・

私の場合、学生時代はぜ~んぜん本を読んでなかったので、余計にこの言葉が身にしみます。

就職、結婚、出産、子育て・・・めまぐるしく生活が変わる中で、
読書の時間なんかとれるわけない、
寧ろ読書という言葉が頭に無く、つい最近読み出した私。

・・・遅れた時間を取り戻す!!

さて、やっと今日の言の葉です↓↓↓
人に褒めてもらうことではなく、
他の人たちの人生が豊になるように
奉仕することが大切なのである。
目的は、人に働きかけ、
良い影響を与えることであって、
認められることではない。
(p.85)

リーダーシップとは
人々にその人自身の人間としての価値と
可能性を明確に伝え、
その人自身の目で見えるようにすることである。
・・・自分の目で見て、実行して、
達成するというプロセスを実践させることである。
(p.147)


稚拙ながら。。。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。


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成功の考え方 「まんがでわかる 7つの習慣3」

まんがでわかる7つ習慣
監修 フランクリン・コヴィー・ジャパン  まんが 小山鹿梨子 株式会社 宝島社


歩ちゃん第三巻です!

1巻が7つの習慣の概要。


2巻がパラダイムと原則、第1の習慣と第2の習慣の解説。


3巻は第3の習慣と第4の習慣、第5の習慣の解説となります。
こうしてみると背景の人が増えていってますね。。。


ラインナップとしては

chapter1 第3の習慣 最良の選択のために「ノー」という。

chapter2 第3の習慣 任せて育て、自分の時間を生み出す。

chapter3 公的成功と私的成功 信頼に支えられた成功を目指す。

chapter4 第4の習慣 「No Deal」のカードで流れを変える。

chapter5 第4の習慣 人間関係が2つのWinを考える。

chapter6 第5の習慣 心に耳を傾けて聴く。

chapter7 第5の習慣 自分が変わるから相手が変わる。



となります。今回もバー「セブン」に訪れる
お客さんとの交流を通してお客さんのお悩みを解決、
そして歩も成長するお話満載です。
特に、chapter6の新人の高校の先生の話、
「心に耳を傾けて聴く」
が心に残りました。

先生が正論を振りかざし、生徒の話を聴かず、
諭そうとするのですが生徒は反発。
「生徒が話を聞かない」と嘆いているところに
先輩教師からバー「セブン」に行けば
答えが見つかる。と促されたことから
歩の所に訪れます。

生徒の問題行動の意味は?

生徒は周囲に何を示したかったのか?

話を聴くべきだったと気がつくのです。

先生という職業だけでなく、
親子でも夫婦でも、話を聴き、相手の心に寄り添うのは
相手を理解するのに大切なこと。

「先ず理解して、理解される」です。


今日の言の葉です↓↓↓
共感して聴くには、耳だけでなく、もっと大切なのは、目と心も使うことである。
相手の気持ちを聴き取る。言葉の裏にある本当の意味を聴き取る。行動を聴き取る。
・・・察し、読み取り、感じ取るのである。
(p130)

お子様の行動の裏、言葉の裏に隠れている気持ちを感じ取れていますか?


稚拙ながら。。。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。


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成功を手にする 「まんがでわかる 7つの習慣」

まんがでわかる 7つの習慣(2013.10.25)
監修 フランクリン・コーヴィー・ジャパン  漫画 小山鹿梨子


あの有名著書7つの習慣(新しい窓が開きます。)
最初に知ったのがこの漫画、
この漫画から火がついて「まんがでわかる・・・」シリーズやら
「コミックでわかる・・・」シリーズを屋にあるものを
片っ端から読むようになりました。
書店の方、毎度毎度ごめんなさい。
でも、今回もちゃんと買ってますよー(^o^)/

この漫画は可愛い女性歩ちゃんがバーテンダー目指して
奮闘するなか、お店に訪れる様々な客を通して
7つの習慣を学んでいく内容になってます。
夢は亡くなったお父さんがお店をしていたバーを継ぐこと。

修行先の店のマスターやそこに訪れる客、
八神さんがそっと歩むの背中を押してくれます。(時にはガッツリと)

では、ラインナップです。

イントロダクション 「7つの習慣」の前に意識すること
           問題の味方を
            「インサイド・アウト」に変える

Chapter1 第1の習慣 主体的である
        自分らしさの選択

Chapter2 第2の習慣 終わりを思い描くことから始める
        夢を見つける原則

Chapter3 第3の習慣 最優先事項を優先する
        未来を変える今日を生きる

Chapter4 第4の習慣 Win-Winを考える
        「誰かのために」から始まること

Chapter5 第5の習慣 まず理解に徹し、理解される
        相手の心を開くもの

Chapter6 第6の習慣 シナジーを創り出す
        「違うこと」の豊かさ

Chapter7 第7の習慣 刃を研ぐ
        1歩ずつ、前へ!


特に私が大切にしたいと思ったのは
Chapter5の「まず理解に徹し、理解される」です。
相手を理解しない人は、相手に理解して貰えません。
人は常に自分を理解して欲しい!!と思っています。
誰かと話しているとき、
いつの間にか自分の事ばかり話してはいませんか?
私はあります(汗)
自分を解って欲しいという気持ちが先走るのです。

巷で出回っている
交渉スキルを駆使して話そうとすると、
「この人は私を思い通りに動かそうとしている!」
と感じて相手は身構えてしまいます。

気分屋で、言動に一貫性がない人も
信用できず、当の気持ちを
打ち明けようとは思われません。

自分位の発信をやめ
相手のペースにあわせるように努力をしましょう。
相手を理解することに徹すれば
やがて相手は自分の言葉にも耳を傾けてくれる
ようになります。
その際には「自叙伝」、
自分の型枠に当てはめて聴き、
アドバイスをして自己満足で終わるのではなく、
心から相手を理解したい!という誠意の基での
「共感による傾聴」が必要です。


相手の目線で世界を見る
 
 ①話の中身を繰り返す
  「仕事が嫌なんだ。」→仕事が嫌なんだね」

 ②話の中身を自分の言葉に置き換える
  「仕事にやる気が出なくて」→「そうか、会社に行きたくないんだね」

 ③相手の感情を反映する
  「今日は休んでも良いかな」→「なんだか疲れてるみたいだね」

 ④自分の言葉に置き換えつつ、相手の感情を反映する。
  「今日は休んでも良いかな」→「疲れているようだから、会社に行きたくないんだね」
(p.133)
上記は相づちの一例です。
相手がどう言ったかではなく
どう感じたかに耳を傾けましょう。
話をっくのは
時間がかかって嫌だ、面倒だと思う方もいるかもしれません。
が、心の声を聞くために使った時間は
相手の信頼というメリットをもたらします。


今日の言の葉です。↓↓↓

真の成功は人格を育てることから始まる(p22)
人は物事を自分の見たいように見ている(p24)
自分の性格や行動は自分の選択の積み重ねの結果(p44)


自分はこいういう性格だから・・・といいわけにして
自分の行動に責任を持たないのは確かに楽です。
ただ、人格を育てるためには先ず自分の行動を少しずつ変えていかなくては。

このまんがでわかる7つの習慣は4作品あります。
この1巻目が簡単な7つの習慣の紹介、
2巻から4巻が一つ一つの習慣解説となってます。
漫画で事例を交えながら読めるので、
コーヴィー氏のの分厚さ(あと価格)に手が出ない人にもお勧めです!!
って、私的には「歩ちゃん頑張れって」思って買っちゃいました。
ウチの娘も歩ちゃんの成長を楽しみに読んでいたようです。

稚拙ながら。。。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

↓↓可愛い歩ちゃん




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価値の提供 「一万円起業」 過去の読書日記再録

一万円起業
著者 クリス・ギレボー  監訳 本田直之

周りの人たちから応援される起業とは?

起業」というと、「苦労」がついて回る。
そんなイメージを私は持っていました。
資金をかき集め、起業できたとしても
その後の成功は、確率は低いし
リスキーだと。
(良くテレビで見る、倒産、破産の不幸話が
 イメージされるからでしょうか。。。)

この本を手に取ったのは、またまた、
起業する」とは別として、
以前、ブログでメモした金持ち父さんシリーズの
「起業する前に読む本」(別窓が開きます)
をまた別の視点から見てみたかったのがあったのです。
起業ストーリーとしてキヨサキ氏中心でしたし。
じゃあ、他の方はどういう人なのかと思ってました。

買う側として、提供する側の事も知る
これも大切なのです。
コンビニのバイト、これもサービスを提供する側に
入ります。

この本は著者のクリス氏が起業家の起業ストーリー
と本人へのインタビューから、起業への法則を
まとめたものになります。

では、ラインアップです。

第1部 気がつけば起業家
プロローグ 必要なものを、あなたはすべて持っている 

 第1章 自分を再発見しよう
 
 第2章 「魚」を与えよ!

 第3章 情熱だけでは成功しない
 
 第4章 ノマド起業の真実

 第5章 顧客の年齢層を調べるな

第2部 さあ、街で売ろう
 第6章 ビジネスプランはA4用紙1枚に
 
 第7章 断れないオファー

 第8章 本日発売!

 第9章 売り込みは穏やかに

 第10章 儲かり続けなければ仕事じゃない

第3部 利益を増やす次の一手
 第11章 収入を倍増させる微調整

 第12章 自分をフランチャイズしよう

 第13章 大きくなるのはいいこと?

 第14章 あなたはもう、一番の専門家 


090.png

ストーリーは日本のものではなく
すべて海外なのですが、本質的には
海外でも日本でも共通しています。

大切なのは
誰かの生活を良くするために、
何を与え、何を取り除けるか?

ということです。

第1章で出てくる例なのですが、
自分がリストラにあい、困っているのに
友達が処分に困っていた商品の在庫を
引き受け
(商品はベットマットレス)、
友人達の協力を得ながら工夫して
売ったのが事業になったというもの、

「押し売りをしない」居心地の良い店を
目指し、他社にはない、
キングサイズのマットを自転車で売り歩く
(宣伝にもなる)
という事をしたのです。
マットは飛ぶように売れ、
この方はいつの間にか事業を
起こしていました。


まず、自分が困ったときに友人を助ける。
これは「夢をかなえるゾウ2」
でもありました。成功者の条件というものです。

また、マットレスの場合は家具屋さんで
購入が多いですが、お客さんのイメージとして、
家具を押し売りされるのではという恐怖も
あります。小さなお店では特に、絶対何か
買え
という雰囲気を持つ店もあります、
(そういう所ばかりではありませんが)
そのストレスを無くすのはお客さんには
良いことです。気軽に家具に触れる、
見て回れるのは、気に入ったものを
探すチャンスは増えます。
(気軽に入れるお店って、
 私の周りには中々ありません。
 馴染み客でないと睨むとか、
 接客態度に差が歴然としている
 と感じるお店があります。)

そして、この例の根底には人間関係
見えます。在庫を抱えて困っている
と相談してきた友人
(相談できる体制ができてる)、
マットレスが積めるように
自転車を改造してくれた友人
(助けたいと思われてる)、
何より、マットレスの売り込みを
共に協力した妻がいることです。
リストラされた時点で家庭が崩壊も
あり得る
のに、夫を支え
一緒に在庫を売る姿勢は凄い
奥様です。
日頃からの人間関係は重要なんですね。


では今日の言の葉です↓↓↓

価値とは「人を助ける」こと。
予期せぬ起業家たちが、価値の提供を
何よりも重視したとき、ビジネスが成立した。

(p.59)


「人を助ける」ことを重点に置いている
お店は雰囲気で分かりますよね。

価値を提供される側として
あるいは提供する側として
それは「人助け」が基になっているか
意識してみると面白いかもしれません。

スーパーで買い物したり、
服や小物を買ったり、
カフェでコーヒーを買ったり、
または
バイトでガソリンを車に入れたり、
食事を配膳し会計したりするとき
何が価値の提供になっているか
考えて見ましょう。

稚拙ながら。。。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
皆様に感謝いたします。




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運命を切り開く⑧完結 第7の習慣 刃を研ぐ 「完訳 7つの習慣」過去の読書日記再録

前回までの「完訳 7つの習慣
「運命を切り開く」はこちらから。
(別窓が開きます。見なくても、話は繋がります。
 内容は私達を取り巻く課題を確認出来ます。)
「運命を切り開く②第1の習慣」はこちらから。
(第1の習慣 主体的である)
「運命を切り開く③第2の習慣」はこちらから。
(第2の習慣終わりを思い描くことからはじめる)
「運命を切り開く④第3の習慣」はこちらから。
(第3の習慣最優先事項を優先する)
「運命を切り開く⑤第4の習慣」はこちらから。
(第4の習慣Win-Winを考える)
「運命を切り開く⑥第5の習慣」はこちらから。
(第5の習慣まず理解に徹し、そして理解される)
「運命を切り開く⑦第6の習慣」はこちらから。
(第6の習慣シナジーを創り出す)

今回で「完訳 7つの習慣」は完了になります。
前回までのリンクだけでこんなに長くなりました。
も分厚いんですけどね。紹介しきれないほど
わかりやすい例とか、コーヴィー氏の話が載っています。

25周年記念版
完訳 7つの習慣 人格主義の回復
著者 スティーブン・R・コーヴィー
訳   フランクリン・コーヴィー・ジャパン


第7の習慣 刃を研ぐ

自分を鍛え、再新再生を繰り返す。
そのために、時間をとること。

それが刃を研ぐです。

この第7の習慣刃を研ぐを身につけると、
他の6つの習慣も実現可能になります。
私も最も大切にしたいと思っている習慣になります。
自分を鍛えることに時間をとるのは、自分の人生に対して出来る
最高の投資だとコーヴィー氏は述べています。
人生に立ち向かうとき、何かに貢献しようとするとき、
使える道具は自分自身です。自分という道具を常に
鍛えておくことが効果的な人生を送るには重要な事です。

では、その中身とは?

人間には4つの側面があります。
肉体
精神
知性
社会・情緒

この4つです。これらをバランス良く育てます。

①肉体的側面
自分自身の肉体に気を配り、
身体によいものを食べ、
十分な休養をとってリラックスし、
的的に運動すること。

「運動する時間なんてないよ!!」
と思った人、それは歪んだ考え方(パラダイム)です。
ぜひ、

「運動せずにいてもよい時間などない!!」

と考えましょう。
お金を出してジムに行こう、スポーツクラブに入る・・・確かに
これも良いでしょう。
でも、理想は自宅でできて、持久力、柔軟性、筋力の3つ
を伸ばせば良いのです。
例えば早歩きで持久力を、柔軟運動で柔軟性を、
腕立てや腹筋運動で筋力を鍛えるが挙げられます。

そして、運動をする最大のメリットは
第1の習慣 主体性である
が身につくこと。
運動を行うことを妨げるすべてのことに
反応せず、健康を大切にするという原則に
基づいて行動することによって、自分に対する
評価や自尊心、誠実さが大きく変化するでしょう。

②精神的側面
精神側面とは自分の中心、価値観を守り抜こうとする
意志
のことです。
これは、自分自身にリーダーシップを発揮すること、
つまり第2の習 慣終わりを描くことからはじめると
深く関係しています。

ではどんなことをするのか??
コーヴィー氏の場合には毎日聖書を読み、
祈り、瞑想したそうです。
(コーヴィー氏はキリスト教です。)
例えば、偉大な文学や音楽に触れる、
都会を離れて、自然と触れるとうのもあるでしょう。
要は、自分の人生を自分で導くために、
リーダーシップを生活の中心に置いて、
人生の方向、目的を見つめる時間をとる
事です。
その日、行うことを思い描き、予行演習します。
時間をこの精神の再新再生に投資しましょう。

③知的側面
ほとんどの人は学校教育のなかで知性を伸ばし、
勉強する姿勢を身につけます。
でも、卒業するとその努力をやめてしまう人が多いです。
(私もその一人でした。)
真剣にを読まなくなり、
自分の専門分野以外を探求し、知識を広げず、
分析的に考えず、文章も書かない。
自分の考えを簡潔に表現する能力をも鍛えようと
意識することが少なくなる人もいます。

仕事・学校から帰ったら、テレビをダラダラ見ていませんか?
それは依存症ですよ。

コーヴィー氏の家では、家族でテレビの見る時間について
話し合い、テレビを見る時間は週7時間にしようと決めたそうです。
テレビの番組でも、全部がダメという訳ではなく、
(楽しいし、良い番組も沢山あるし)
限られた時間の中で、自分をきちんとマネジメントして
継続的に学ぶ、知性を広げる努力をする時間にあてます。

色々なを読み、偉人の言葉に接して下さい。
優れた文学に触れる、知識を吸収し、広げるには
これにまさるものはありません。
を読まない人は、読めない人と変わらない」
こんな恐い言葉をコーヴィー氏は言っています。
多様な分野の書籍、古典文学、自伝、文化的な雑誌など、
第5の習慣 まず理解に徹する を駆使して読むと
いっそう知性の刃は研がれます。
(自分の経験に照らしての内容を決めつけないように。)

文章を書くことも、自分の考えを明確にし、
相手に分かってもらえるように論理的に述べる訓練に
なります。
(私のブログの目的の1つです。)

④社会・情緒的側面
この社会・情緒的側面は第4、5、6の習慣と関係するものです。
人間関係におけるリーダーシップ、共感による相互理解、
創造的協力の原則が中心になります。

社会と情緒、この2つは切り離せません。
心の安定(情緒)があって、社会に貢献する。
社会の貢献によって、また心の安定を得る。


安定した心で、相手(社会)の主体性を認め、
責任ある個人として接すれば、相手が豊かな人生
送る手助けをすることが出来ます(貢献)。
人生を振り返って、自分が落ち込んでいたとき、
信じていてくれた人、
自分に良い影響を与えてくれた人がいましたか?
自分も主体的な人間になって、その人と同じように
他者を励ましましょう。
「あなたはこんなにすばらしい人なんだよ!」


この4つの側面をバランス良く育てると
シナジーが生まれます。(第6の習慣)
つまり、この第7の習慣が他の6つの習慣を
根付かせるベースになるのです。
学び

決意

実行

学び

この様に、成長の螺旋となってより高い
次元に到達するのです。

自分に是非、時間を投資して下さい。
どんな状況に置かれようとも、
きっと自分を変える事ができます!
平坦な道ではないけれど、変化と成長の
道を今、踏み出して行きましょう。
(私もそれを信じて、自分を高める
 努力をしようと思います。)

今日の言の葉です↓↓↓
・・・周りからどう見られているかが気にならなくなると、
他者の考えや世界観、彼らとの関係を大切にできるよになる。
他者の弱さに感情を振り回されることがなくなる。
さらに、自分の奥底に揺るぎない核ができるからこそ
自分を変えようという意欲が生まれ、実際に変わることが
できる。
(p.69)

稚拙ながら。。。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。






7つの習慣関連書籍
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プロフィール

rie0725

Author:rie0725
上の子小学校6年生、
下の子小学校4年生
2人の子どもをもつ
 子育て中の主婦(30代)です。


子育て、家事、仕事と
    追われる生活の中

隙間時間を利用して
  本を読んでいます。


どうぞよろしくお願いします。

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