読書のなかで出会った言葉、本達を詰め込みました。問題解決に導く本、心を和ませる本、子どもと一緒に眺めたい本等、すてきな出会いが待っています。

可能性を作る スティーブ・ジョブズ 神の遺言

スティーブ・ジョブズ 神の遺言
著者 桑原 晃弥   株式会社 経済界

世界を変え、
人の人生に影響を与えた男


帯に、こののような偉大な評価がつく人物
スティーブ・ジョブズ

東京にアップルストアができたときや
iPod発表の
大々的なニュースが私の記憶にあります。

私の生活の中でも
iPod 2台
iPad 2台
があり、現役で活躍中です。
(内、1台は壊れたのですが、
 実はこじ開けて修理して使用中。
 ジョブズさん、勝手にあけて
 すいません。)

iPhoneや、
Mac使ってる方も大勢いるかと思います。

アップルの製品が新しく発表される時は
お祭りみたいで、
アップルストアの中継がTVでガンガン流れる
様子は、最初は何故そこまで盛り上がるのか
わからなかったのですが、いざ
製品を手に取ると、ファンになって
熱狂する、期待するのが
わかる気がします。
(ただ、私は
 アップルストアには並びません(汗))

インターネットは今は当たり前ですが、
ここまで生活に浸透したのは
確かにこの製品達のおかげであると
思います。
ウチの子ども達も、ネットの世界に
上の子はパソコンから、
下の子はiPadから入っています。

パソコンも今のキーボード、
マウスのついた、一般人が使える
形を示したのは、ジョブズ氏とそのパートナー達です。

iPadは直感的に操作可能なので、
子ども達も説明しなくても平気で使えてます。
(ジョブズ氏は説明書が無くても
 使える機器を目指しました。)

確かに世界は変わった。

今や、小学校の授業にも取り込まれている
電子教科書、教材達も
ジョブズ氏は見通していたようです。

実は実際にを読もうと思ったのは
子どもが借りてきたこのがきっかけで
はまりました↓↓



偉人です。
(子どもも喜んで読んでました。)

それでもとになっている伝記を読み、
(之は後々メモを掲載いたします。)
↓↓↓


そして、この
スティーブ・ジョブズ 神の遺言」
に行き着きました。

もとの伝記は、
ジェットコースターに乗ってるみたいに
グルグル回されている感じ

これが私の印象です。

なので、彼の力有る言葉だけを中心に
読みたいと思いました。

ただ、ジョブズ氏が伝記を著者に
依頼した思いの中には、

自分の子ども達に父が何を考えて
生きてきたのか、何をしたのかを
より正確に知って欲しい。


という気持ちがあったそうです。
自分の死後も、自分の情報は
コントロールしたいというのは
ジョブズ氏らしいところです。

035.png

彼は、世間からの評価がコロコロと
変わった人です。賞賛されることも
あれば、皮肉られることもありました。
・油断ならない若者
・世界で最も若い億万長者
・独裁者
・全米で最も有名な失業者
・売り込みの天才
・3分間のプレゼンで100億円を生む男
・過去10年間で最も有名な経営者
それはジョブズ氏が世間から
ずっと注目され、そして人生が転々と
しているということです。

では、ラインナップを見てみましょう。
1章 仏教には初心という教えがある
   -人生の展開

2章 今日は素敵なことができたと
   思いながら眠れ
   -人生の充実

3章 毎日18時間働いた。
   それを楽しんでいた
   -人生と闘志

4章 目標は金持ちになること
   ではなかった
   -人生と誇り

5章 最初の電話のような
   可能性をつくる
   -人生と創造

6章 探し続けろ。妥協はだめだ
   -人生と確信


の6章から成り、計47個の言葉が載っています。
簡単な彼の人生の歩みも掲載されているので、
概略をとらえるのに適しています。

では、その47個の中から
私が心に響いた言の葉を紹介します。

今日は素敵なことができたと思いながら
眠りにつくこと。
僕にとっては、それが一番だ。
(p.61)

ただでさえ、感情の起伏が激しいジョブズ氏。
家族を持つことで心が安定した時に
述べた言葉。

私たちとしては、いわば『最初の電話』の
ような将来誰にでも使いこなせる可能性を
秘めた新しいマシンをつくりたいのです。
大衆に広く受け入れられるような全く新しい
コンセプトに基づいたマシンをつくりたいのです。

(p.131)
人間はつい安定を求めてしまいますが、
ジョブズ氏は自分が時間をかけて作り出した
ものでも、過去の遺物として捨て去り、
全く新しいものを求めました


イノベーション、それが私たちの仕事だ」


過去のものを捨て去り、
今楽しいものを極めることができたら、
それが世界を変えるきっかけになるのかも
しれません。

イノベーション innovation
生産を拡大するために労働,土地などの生産要素の組合せを変化させたり,新たな生産要素を導入したりする企業家の行為をいい,革新または新機軸と訳されている。 (コトバンク参照)

稚拙ながら。。。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
皆様に感謝いたします。




スティーブ・ジョブズ 神の遺言 (経済界新書)(アマゾン)


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情熱の実業家  学習漫画 スティーブ・ジョブズ

学習漫画 スティーブ・ジョブズ(2013.8.31)
コンピューターで世界を変えた情熱の実業家
監修・解説 桑原晃弥  漫画 八坂考訓
シナリオ 堀ノ内雅一    集英社


世界の偉人シリーズNEXT

昨日の記事にて少しだけ触れたです。


小学館にもあります。

娘が学校の図書室からお借りしたものを、
私も読ませて貰いました。
監修・解説は
「スティーブ・ジョブズ 神の遺言」
著者 桑原晃弥さんです。
「スティーブ・ジョブズ 神の遺言」
ジョブズ氏の力のある言葉中心だったので、
短時間で生涯をたどるなら
漫画は最適でした。
子どもも入りやすいですよね。
ちなみに、小学館のの方は
書店、児童書コーナーにて
真剣に立ち読みしました。
(毎度毎度、ごめんなさい。)

特に私が面白かったのは巻末にある
「もっと知りたい!
 スティーブ・ジョブズ」です。
7つの有名エピソードを紹介しています。

エピソード① 科学よりも神秘がすき?
若い頃、東洋の思想に憧れを抱いた
ジョブズ氏は19歳の時に日の僧侶から、
仏教の一派である禅を習い始め、
座禅を組むようになりました。
一時はお坊さんになりたいと
思ったこともあったようです。
奥さんのローリンさんとは僧侶を
招いて仏前で式を挙げたそうです。


エピソード② 京都がすき
子どもを連れて、何度も京都を訪れました。
お気に入りの寺院や旅館(俵屋)、
寿司屋(すし岩)もあったそうです。
また以前のiMacの背景画像には
龍安寺の庭や金閣寺の写真が入って
いました。


エピソード③ 寿司好きな菜食主義者
肉を食べない菜食主義者のジョブズ氏。
しかし寿司は別で、
「寿司は野菜だ!」と言って食べていたようです。
好きなのは「穴子」

若い頃は菜食、断食をすればお風呂に
入らなくても身体は臭くならないと
信じていましたが、これは間違いでした。
(癌になってから、この偏食が仇となり、
 良質なタンパク不足となり、病状が
 悪化したと言われてます。)


エピソード④ 給料はたった1ドル
アップルに復帰したとき、
「お金が欲しいから戻った
 とは思われたくない」
と考え、
自分の年間の給料を1ドルとしました。

後に、大量のストックオプションと
自家用飛行機をがっちり貰いますが・・・。
(貰うとこはがっちり貰います。)


エピソード⑤ 完全を求めて
初期のアップルストアを開店する準備のとき、
半年以上もかけて準備してきたのに
店舗の考え方が間違っていたとして
すべてを最初から作り直しました

この姿勢は製品や、製品発表の場
でも同じで、違うと思うと何度でも作り
直しました。
妥協を許しません。


エピソード⑥ 黒のハイネックとジーンズ
製品発表には黒のハイネックとジーンズで
壇上に上がったジョブズ氏。
彼のトレードマークですが、これは
のデザイナー、三宅一生が
同じ服を100着作ってもらったものです。
クローゼットには大量のスペアが・・・。


エピソード⑦ 奥さんとの出会い
ふたりが出会った日、ジョブズは大切な
会議をすっぽかし、ローリンを食事に誘いました。
このときからふたりは付き合うことになったのです。
いつでも、「今日が人生最後の日だったら・・・」
と考えて行動するジョブズ氏らしいエピソードです。
チャンスをつかむ男。

ringo003.jpg



もちろん、このエピソードは
こちらの伝記に詳しく載っています↓

文字数が多くて、ウチの子達は手に取りませんが・・・。


また、巻頭にはジョブズ氏が関わってきた
コンピュータが年代ごとに分かり易く
カラーと写真で載っています。
年表見ても、頭に入ってこない
私にはありがたいものです。
1976年のアップルⅠに始まり、
2010年のiPadまで、

簡単な説明付きです。

では、今日の言の葉です↓↓↓
他人の言葉にふりまわされてる時間はない!
自分の素直な気持ちを信じて
好きなことをやりとげてくれ!

(漫画、スタンフォード大の
 卒業生へのスピーチより。)

最後に、スタンフォード大のスピーチをどうぞ。

(14:24)

稚拙ながら。。。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
皆様に感謝いたします。




スティーブ・ジョブズ (学習漫画 世界の伝記NEXT)(アマゾン)



受け継がれてゆくもの② Steve Jobs Ⅱ ②

Steve Jobs Ⅱ
スティーブ・ジョブズ
(2011.11.1)
著者 ウォルター・アイザックソン 
訳者 井口耕二     講談社

前回のメモはこちら↓
「受け継がれていくもの① Steve JobsⅡ」




Seteve JobsⅠの読書メモはこちらから。
内容は、「幼少時代~アップルを辞める」までです。

Steve Jobs Ⅰ ① はこちら→
Steve Jobs Ⅰ ② はこちら→
Steve Jobs Ⅰ ③ はこちら→


ringo003.jpg


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受け継がれてゆくもの Steve Jobs Ⅱ ①

Steve Jobs Ⅱ
スティーブ・ジョブズ
(2011.11.1)
著者 ウォルター・アイザックソン 
訳者 井口耕二     講談社



表紙もシンプルで、デザイン性を感じます。


Seteve JobsⅠの読書メモはこちらから。
内容は、「幼少時代~アップルを辞める」までです。

Steve Jobs Ⅰ ① はこちら→
Steve Jobs Ⅰ ② はこちら→
Steve Jobs Ⅰ ③ はこちら→


では業界に革命を起こした男
晩年を見ていきましょう。
(メモはⅠ同様、複数回になります。)

ringo003.jpg



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業界に革命を起こした男  Steve Jobs Ⅰ③

Steve Jobs
スティーブ・ジョブズ

著者 ウォルター・アイザックソン 
訳者 井口耕二     講談社

前回のまでのメモはこちら↓
「Steve Jobs Ⅰ ①」
「Steve Jobs Ⅰ ②」

エレクトロニクスが大好きなヒッピー

一見、矛盾しますが、それが
若者、スティーブ・ジョブズ氏でした。

業界に革命を起こした男  Steve Jobs Ⅰ③

ヒッピーは、コンピュータを不吉だと、
ペンタゴンや体制側に属するものと
していました。
しかし、1970年代に入ると
コンピュータは個人の表現の解放
を可能にするものと意識が変わって
きていました。

その両方に足を突っ込んでいた
ジョブズ氏は自由な発想ができたのです。
read more !!

プロフィール

rie0725

Author:rie0725
上の子小学校6年生、
下の子小学校4年生
2人の子どもをもつ
 子育て中の主婦(30代)です。


子育て、家事、仕事と
    追われる生活の中

隙間時間を利用して
  本を読んでいます。


どうぞよろしくお願いします。

*当サイトはリンクフリーです。

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